体調不良時はダブル抗生物質点滴で一発解決のすすめ

ここ2日くらい39度を超えるいい感じの発熱があったのですが

熱を下げる必要が出てきたので病院で禁断のダブル点滴をしてきました笑

拓海は基礎体温が高いので39度くらいあってもちょっと熱っぽいかなってレベルです。

普通の病院では医師が怖がって薬剤を落としてくれない

この拓海行きつけの病院はかなり小さい病院なのですが、

気にっている点は、血液検査や、血液培養検査などの判定後に点滴を落とすのではなく、

拓海が指定した薬剤を指定した量点滴してくれます笑

 

点滴の針だけさしてもらったら点滴も自分で交換します。

まともな病院や総合病院では絶対にこんなことはしてくれません。

 

実際、風邪で病院とかいくと点滴とか注射とかで抗生物質打たれますよね?

あれ実は3割くらいしか効果がないというデータがあります笑

 

※風邪ウイルスを撃退できる抗生物質はありません

※抗生物質が効果なし=風邪、効果あり=何らかの細菌感染や炎症

 

なので幅広く効果があり比較的細胞内の抗生物質濃度が保てる

抗生物質を選んで打てばある程度の効果が期待できます。

 

まず血液検査をしてから、培養されてから

抗生物質落とせません、この抗生物質はダメとか

いろいろいわれて本当にいれてほしいものを落としてくれません(当然)

今回の症状

症状は喉の痛み、首リンパの腫れ、発熱、咽頭炎で、

B型肝炎、C型肝炎、水痘・帯状疱疹、

ヘルペス系で無いことはわかっています。

 

思い当たるのは先週歯医者で神経に当たるまで

激しく歯を削られたくらい?

禁断のダブル点滴の絞りなし2ml/s無視の

最大速度で「よく入るね〜」とか言われながら落としてもらって一発終了です。

 

点滴入るとひんやりとして気持ちがいいです笑

エリスロマイシン+ロセフィンを指定

今回は比較的新しいマクロライド系のエリスロマイシン500mg、

セフェム系のロセフィン1000mgを生理食塩液100mLで

点滴静注してもらいました。

 

エリスロマイシンは消化管運動作用があり

気管支炎にも効いて副作用もほとんどないです。

 

免疫異常による慢性炎症性腸疾患であるクローン病

手のひらとか足底の慢性再発性皮膚

掌せき膿胞症、ニキビ、

尋常性乾癬にも有効性があるこがわかっている薬です。

 

なかなか優秀なやつですが自分で指定しないと

まず打たれないでしょう笑

抗生物質の最近のトレンドは短期多力価投与

拓海は体重は軽いほうですが、

薬価(力価)多めのものを単発で投与するのが効きます。

 

慢性的な炎症が起きていない場合は長期で服用するよりも

短期で一気に細胞内の抗生物質濃度を上げたほうが効果が期待できます。

低用量投与をする理由がありません。

耐性菌(AMR)を作らないためにも有効です。

 

アモキシシリンを第一選択にする医師もいますが

あまり良くない選択だと思います。

 

この前話した耳鼻咽喉科の看護師さんの話

(わざわざ大阪から新幹線でありがとうございました)では

ペニシリン系を第一選択することがあるらしく

効果はあるみたいなので疾患が特定でき耐性菌の心配がなければば

第一選択としてはありかもしれません。

抗生物質を投与したらアナフィラキシーショックに気をつける

打ってもらった後にいつもお世話になっている高齢の医師と雑談しながら

アナフィラ、心室頻拍がないことを確認して帰宅です。

 

話題は患者をいかに生かさず殺さず

一定の効果を実感させながら高単価な

治療をうけさせるかと

人間の耳は何ビットのビット深度まで聞き分けができるかです笑

 

ロセフィンは古い薬で他の抗生物質が効かなくなった時のために

あまり使わないようにしていましたが流石によく効きますね笑

 

他の病院や医師に言わないようにwと言われて帰宅笑

 

体も楽になってきたので黄疸の状態をセルフチェックしながら

しばらく様子見な感じです。

帰宅したらキンクマちゃんのお世話

帰宅するとかわいいキンクマちゃんが隣で

ずっとこっちを見ているのでとっても癒やされます。

 

キンクマちゃん「ひまわりの種頂戴♡」

キンクマちゃん「もっともっとひまわり♡」

キンクマちゃん「散歩に出して〜♡」

キンクマちゃん「水皿に出して♡」

キンクマちゃん「床材もっと盛り盛りにして♡」

とおねだりされながら対応笑

 

ひまわりの種を餌付けするデブ活も終わって

キンクマちゃんはハウスに爆睡しに戻ったので

今日は早めに寝ようと思います。